審神者さんに100の質問 *二年目春頭(Aパート)時点 *南極神刀組もわちゃわちゃ 1.審神者さんのお名前をどうぞ。 雪滑「雪滑(ゆきなめ)です」 次郎「こういうのって下の名前も言うもんじゃないの?」 雪滑「六花(りっか)です」 青江「可愛い名前だよね」 石切「本当に可愛い名前だよね」 雪滑「石切丸が今重ねたのはわざとですね?」 2.由来などありましたら。 雪滑「普通に雪の結晶からですね」 次郎「お姉さんたちがつけてくれたんだっけ?」 雪滑「そうです。雪の降る日に生まれるだろうから、と」 太郎「可愛い名前ですね」 雪滑「ありがとうございます」 石切「太郎には素直なのにねえ」 雪滑「自業自得です」 (すずくれのイメージ動物がまんぼうなため、その異称を使いました) 3.なんて呼ばれていますか? 雪滑「苗字とか、主とかって呼んでもらうことが多いです」 次郎「でも最近岩融ちゃんが」 雪滑「………聞いてたんですか」 次郎「通りすがりにね〜。可愛いじゃないの、ひと目を偲んで名前を呼ぶなんて!」 4.一人称は? 雪滑「僕」 石切「最初は俺≠チて言おうとしてたんだって?」 次郎「あらそうなの?」 雪滑「ちょっと待ってください何でそれ知ってるんですか石切丸」 石切「加州清光に聞いたら教えてくれたよ」 雪滑「アアアあの子は…ッ」 次郎「なんで? ボンボンだからナメられないように?」 雪滑「姐さんはなんでそんな見てきたようにズバリ言うんですか…」 5.二人称は? 雪滑「基本お前≠ナすね」 青江「えらそうだよねえ」 雪滑「そうですか?」 6.生年月日と星座をお願いします。 雪滑「誕生日は1月19日です」 太郎「そうなんですか」 雪滑「もう誕生日を祝う歳でもないので黙ってたんですよね」 太郎「いえ、誕生日というのはいくつになっても祝われるべきと思いますよ」 雪滑「ありがとうございます。ちなみに星座は山羊座です」 7.年齢は? 雪滑「もうすぐ四十になります」 次郎「雪滑サンはおっさんだおっさんだって言うけど、この中に入っちゃうと、ねえ」 雪滑「そりゃあお前たちと比べないでくださいよ…」 8.血液型は? 雪滑「B型です」 青江「楽天的でマイペース。確かにね」 雪滑「誰ですか青江に二百年近く前の血液型性格診断なんて本を渡したのは…」 9.身長・体重・体型をどうぞ。 雪滑「細かい数値忘れました…」 次郎「なんとなくで良いんじゃない?」 青江「そういえば加州くんが君と同じくらいだね」 太郎「しかし雪滑殿の方が軽いですよね」 雪滑「そりゃあちゃんと鍛えてる子と比べたら…」 石切「まぁ君は鍛えてる云々の前にもやしだと思うけどね」 雪滑「石切丸って人が気にしてることをばっさり切る刀でしたっけ?」 青江「気にしてたんだ」 雪滑「これでも僕の時代では平均越えの筋肉体質なんですけどね…時代って恐ろしい…」 10.髪型はどんなものですか? 雪滑「髪型…?」 青江「面白みのない髪型だよね」 雪滑「面白みのある髪型にする必要がありますか?」 次郎「長さはーああ、三日月くらいよね」 雪滑「そうですか? 鳴狐くらいかと思ってましたけど」 次郎「アンタの髪あちこち跳ねているからねえ…長さだけなら三日月くらいだと思うよ」 雪滑「ああ、なるほど」 11.外見的特徴を語ってください(髪や目の色など)。 太郎「雪滑殿の髪は灰色をしていますよね」 次郎「あと透かすと青みがかって見えるのが綺麗だよ」 青江「目は…普通の色だね」 雪滑「そりゃあお前みたいにオッドアイってそうそういるもんじゃあありませんし…」 青江「ああでも少し灰色っぽいかな?」 雪滑「どうでも良いですけど首が痛いんで手を離してもらえますか」 石切「時々心配になるけれど、雪滑は白いねえ」 雪滑「豪雪地帯出身は大体こんなもんですよ。 今じゃあ引っ越しなんてのも少ないですし、血は濃くなるばかりです」 (すごいぶっちゃけると某カラフルバスケ漫画の新型六人目をハネさせたような感じです) 12.出身地はどちらでしょう? 雪滑「豪雪地帯です。人間居住区では結構端の方になりますね、お米が美味しいです」 石切「未来では人間の居住区が狭まっているんだね」 雪滑「…まあ、外に行けないこともないですよ。許可は必要ですけど。移転前のお社とかの掃除を持ち回りで本庁が担ってますし」 (今で言う新潟辺り) 13.どんな性格ですか? 雪滑「わりと大人しめだと思っていますが」 青江「ぼんやり」 石切「ぼんやり」 次郎「ぼんやり」 太郎「ぼんやり」 雪滑「姐さんと太郎さんはノリですよね? ノリだって言ってください」 14.よく抱かれる第一印象は? 雪滑「小さい時はよく根暗って言われてました」 青江「ああ」 雪滑「今すごい分かる≠チてニュアンスで頷きましたね…」 15.審神者になる前の職業は? 雪滑「神主です。実家で掃き掃除してました」 石切「だから此処でも良く掃き掃除してるのかい?」 雪滑「癖みたいなもので。というか辞めてないですよ、休職中なだけで」 16.審神者歴はどれくらいですか? 雪滑「もう二年…ですか?」 次郎「そんなになるんだねえ」 雪滑「初期は結構不安でしたがなんとかなるものですね」 17.審神者になった経緯などを。 雪滑「政府から要請があったからです」 太郎「家族は反対しなかったのですか?」 雪滑「ああ…姉たちには大分反対されましたね…」 次郎「でも来たんだ?」 雪滑「興味はありましたし、実家は人手も足りてましたしね」 18.審神者ライフは楽しいですか? 雪滑「それなりに」 青江「とか言って大分満喫してるよね」 石切「気になる相手もいるようだし」 雪滑「二人とも、本当にちょっと黙っててもらえませんか」 19.貴方のイメージソングはありますか? 雪滑「難しいことを聞きますね…。amazarashiの『千年幸福論』とか、THE BACK HORNの『初めての呼吸で』とか、coccoの『バイバイパンプキンパイ』、LUNKHEADの『プリズム』…こんなところですかね?」 青江「いっぱい出したねえ」 雪滑「………」 青江「なんだい?」 雪滑「なんでもないです」 20.貴方の声はどんな声ですか? 雪滑「声は流石に自分じゃ分からないので」 太郎「静かでとても良い声だと思いますよ」 次郎「わりと低いよねぇ」 青江「細いのかな、響かないよね」 石切「祝詞には良いけど、指揮の時はちょっと聞き取りづらいね」 雪滑「青江と石切丸は僕に恨みでもあるんですか?」 21.頭は良い方ですか? 雪滑「悪い方ではないと思います」 石切「戦略もなかなか良いものだと思うよ」 雪滑「………えっ? 今手放しで褒められました? えっ?」 石切「どうして君はそう卑屈なのかな」 雪滑「誰の所為ですかねえ」 22.文系? 理系? 体育会系? 雪滑「文系ですね」 青江「歌仙くんと一緒かあ」 雪滑「一緒にしてしまうとなんか申し訳なくなってくるけど文系です」 23.力はある方ですか? 雪滑「あると思いますか?」 青江「ないねえ。これっぽっちもないねえ」 雪滑「周りが鍛えてるからそう見えるだけです! 普通です」 青江「果たしてそうかな?」 雪滑「そうですってばそういうことにしてください」 24.趣味や特技はありますか? 青江「趣味は岩融を見つめることだろうね」 石切「特技も岩融を見つめることだろう?」 雪滑「やめてくださいそんなストーカーみたいな!!」 石切「おや違うのかい?」 雪滑「違います!!」 25.家族構成をお願いたします。 雪滑「曾祖母、祖父母、父、兄三人と姉二人です」 次郎「大家族ねえ」 雪滑「賑やかですよ。姉たちは嫁に行きましたけど、良く顔見せに来ますし」 太郎「………お母上は?」 雪滑「母は幼い頃に病気で亡くなりました。でも賑やかなので寂しいとか感じたことはないんですよね、薄情ですけども」 26.本丸ではどんな格好をしていますか? 雪滑「白衣に紫袴です。仕事着そのままですね」 石切「そういえば君は狩衣は着ないのかい?」 雪滑「あるにはあるんですけど…立烏帽子がこの上なく似合わないので。あと動きづらい」 石切「着たら七五三みたいで可愛らしいと思うんだけどねえ」 雪滑「笑う気満々なのもう少し隠してくださいよ」 27.目は良い方ですか? 雪滑「良い方だと思います。山育ちですし」 青江「それ、この間短刀たちが見ていた映画でも言ってたね」 雪滑「青江も天空の城見たんですか?」 青江「見たよ。ああいうのは割りと好きだね」 雪滑「へえ…名作古典映画ってどの時代にも通じるんですね」 28.健康ですか? 病弱ですか? 持病はありますか? 雪滑「健康です」 石切「高血圧の診断書をこっちまで送られてくる人間の言うことじゃあないね」 雪滑「くっ…」 石切「それに良く風邪引くじゃないか」 雪滑「それは時空間が曖昧な所為です!」 29.喫煙はしていますか? 雪滑「してません。というか僕の時代では煙草って廃れてますからね」 石切「へえ、そうなのかい」 雪滑「禁止されてる訳ではないんですが…今国内では生産してませんね」 30.お酒は飲みますか? 雪滑「飲みます」 次郎「飲まないとやってらんないもんね」 雪滑「人を飲兵衛みたいに………」 次郎「酒がないとやってらんない奴は皆飲兵衛さ」 31.好きな季節はありますか? 雪滑「冬が好きですね。こんな名前ですし」 青江「名前のことをからかわれたりすることはなかったのかい?」 雪滑「なかった訳じゃないんですが、家族がそれ以上に褒めてくれましたからね」 石切「岩融も?」 雪滑「…そうですよ、褒められてめっちゃ嬉しかったですよ、悪いか」 32.イベントを気にする方ですか? 雪滑「んー…それほどでも…」 石切「そういう割りにはバレンタインデーやホワイトデーは皆知ってるよね」 雪滑「ああ、あれは初期に加州にいろいろ話してたらそれがどんどん広まっただけで…」 石切「自分は広めていないと」 雪滑「そうですがまぁ、甘いものは嫌いじゃないですしね」 33.本を読むのは好きですか? どんな本を読みますか? 雪滑「最後に読んだ本がなんか兵法書だった気がします」 太郎「…雪滑殿は勉強家ですね」 雪滑「えっ、いやっ、これくらい! 一応、審神者ですし…」 34.音楽は聞きますか? 好きなジャンルなどはありますか? 雪滑「それなり…? 音楽よりも、祖父の朝の祝詞を聞いて育ったようなものですからねえ」 石切「なるほど。だから君の祝詞は少し古い時代のものなのか」 雪滑「石切丸に古い時代とか言われてもピンと来ませんね…」 35.食べ物の好き嫌いなどありましたら。 雪滑「塩分をください」 青江「燭台切くんに怒られたいならどうぞ? 歌仙くんと長谷部くんも追加するよ?」 雪滑「ううう、お前たちは毎晩酒をかっくらってるくせにずるいですよ!!」 青江「あはは、健康になってから出直しておいで」 36.お風呂は好きですか? 雪滑「それなり…? そこまで好き嫌いは」 次郎「あれだけ広いなら中で熱燗って言うのもいいだろうねえ」 雪滑「これ以上酒の消費量増やす気ですか姐さん…」 37.お風呂ではどこから洗いますか? 雪滑「………頭?」 太郎「悩みましたね」 雪滑「いつも意識してませんからね…」 38.食欲・睡眠欲・性欲の割合は? 雪滑「食欲5・睡眠欲4・性欲1で」 青江「食欲2・睡眠欲2・性欲6だろう?」 雪滑「そんな性欲ベタ振りにしないでくださいよ!」 青江「誰かさんを犯したいとか言ってる人に何を言われてもねえ」 雪滑「ぐっ…」 39.好きな色は? 雪滑「橙色…ですかね」 石切「なるほど」 雪滑「石切丸、もう言いたいことがあるなら言ってください」 石切「別に何もないよ?」 40.好きな場所はありますか? 雪滑「実家の方だと御祈祷所。こっちだと中庭」 次郎「あれ、てっきり本丸の方が好きなのかと思ってた」 雪滑「一応聞きますがなんでです?」 次郎「だってあそこ見晴らしが良いだろう? 畑仕事してるのとか見えるじゃないか」 雪滑「だからそうやって人をストーカーみたいに!」 41.そういえば本拠地(サーバー)はどちらでしょう? 雪滑「相模です」 青江「呪われし相模だよね」 雪滑「三日月も小狐丸も明石も鍛刀で来たじゃないですか!! 浦島なんて初日で落ちましたよ! 長曾祢いませんけど!!」 青江「数珠丸もいないけどね」 雪滑「あれは僕が体調崩してて回数回せなかっただけで…もしかして青江、根に持ってます?」 青江「まっさかあ」 42.近侍は誰ですか? 雪滑「初期は今剣、今は岩融」 太郎「変更したのは、やはり?」 雪滑「あっ別に近侍の交代は今剣がカンストしたからであって決してそういう訳ではっ」 43.初期刀は誰でしたか? 雪滑「加州でした。今も全体のリーダーを務めてくれています。いい子ですよ」 次郎「雪滑サンの初期の面白い話もしてくれるしね」 雪滑「それについてはこれが終わったら口止めに行きます」 44.推しの刀剣男士は誰ですか? 雪滑「これ言う必要あります?」 石切「言ったら良いんじゃないのかい?」 雪滑「えー…でも…」 石切「それとも全く推してはいないと?」 雪滑「そんなことありませんけど分かりましたよ言いますよ岩融です!!」 45.刀剣男士たちを何と呼んでいますか? あだ名などありましたら教えて下さい。 雪滑「基本的に名前の長い子が多いので、呼びやすいところを取って呼んでますね」 青江「やっぱり苗字名前の感覚が強かったりするのかい?」 雪滑「そういうのもあると思います。でも刀剣の場合苗字と名前逆な感じもしますよね」 青江「ああ、確かにねえ」 46.一軍面子を教えて下さい。 雪滑「岩融、鶴丸、蛍丸、今剣、鯰尾、宗三…ですかね? 今のところ」 次郎「わりと頻繁のローテするもんねえ、此処」 雪滑「やっぱり均等に育てたいですからねえ」 47.刀装をよく溶かすのは誰ですか? 雪滑「今剣」 太郎「短刀はよく狙われますしね…仕方がないことです」 48.刀装を作るのが上手なのは誰ですか? 雪滑「これも今剣なんですよね」 次郎「今剣は結構すごいよねえ、アタシは苦手だけど」 49.刀剣の収集率はいかがでしょう? 雪滑「聞かないでください。この間政府の監査来てちくちく言われた後なんですから」 石切「やっぱり言われるのかい?」 雪滑「一応こう、戦力増強という建前で…うちはうちで強いから良いんですけどね」 50.好きなレシピがありましたら。 雪滑「薙刀レシピが総じて好きですかね…」 次郎「ちょっと目が危なくなってない?」 51.上限レシピを打ってみて何が出たか教えてください。 雪滑「そういえば米帝レシピってやったことないですね、行きます」 青江「一時間半」 雪滑「………」 石切「一時間半」 雪滑「ちょっとなんで二人とも楽しそうなんですハイ手伝い札! 大和守安定でした」 52.刀剣男士たちと仲は良いですか? 雪滑「どうなんでしょう…? あんまり個人的に話をする機会というのはあまりないような」 太郎「…岩融と話すようになってから、少しずつ他の刀剣も貴方の人となりをわかってきたようですよ」 雪滑「あれ、そうなんですか。なんか照れますね」 53.内番に参加したりしますか? 雪滑「します。しますけどあんまり役に立ってる気がしません…」 次郎「この間なんて畑の溝に埋まってたもんねえ」 雪滑「見ていたんですか!?」 54.資源は潤沢ですか? 雪滑「そこそこ…なんじゃないでしょうか…」 石切「鍛刀にそんなにつぎ込まないのは良いんだけれどね」 55.貴方の本丸はブラックですか? ホワイトですか? 雪滑「ホワイトだと…思いますが…」 青江「まあうん、そうなんじゃない? 夜間出撃はあるけど、仕方ないしね」 56.台所当番はいますか? 雪滑「基本持ち回り制だから台所担当、みたいな子はいませんねえ」 次郎「食事以外はわりとみんな好き勝手使ってるしねー」 雪滑「そういえばあのぬか漬けって誰が作ってるんです?」 次郎「ああ、兄貴だよ」 雪滑「太郎さんでしたか。今度分けてもらえないか頼んでみましょう…」 57.掃除当番どうしてます? 雪滑「これも基本当番制ですね」 石切「とは言っても庭の掃き掃除は君の専門になってしまってるけどねえ」 雪滑「そこは趣味みたいなものなので」 58.本丸にテレビってありますか? 雪滑「テレビというか昔のテレビの機能を備えたパネルはありますよ」 青江「あれいろんな番組見られるから良いよね」 雪滑「僕のポケットマネーから課金して見放題にしてることを忘れないでくださいね?」 青江「君には感謝してるよ」 59.刀剣男士たちに前の主と比べられることはありますか? 雪滑「そこまで…歩み寄りが…」 石切「自覚はあったんだね」 雪滑「別に普通にありますよ…」 60.刀剣男士が歴史を変えたいと嘆願して来たらどうしますか? 雪滑「そこまで歩み寄りが以下略!」 61.座右の銘などありましたら。 雪滑「千里の道も一歩から」 太郎「堅実ですね。良いことです」 雪滑「太郎さんにほめられると照れますね」 62.運は良い方ですか? 雪滑「うーん…普通だと思います。強運っていうか強運なのはうちの曾祖母ですけどね」 石切「そうなのかい?」 雪滑「いやあれは運っていうより…いえ、なんでもないです」 63.運動は得意な方? 雪滑「そこそこと言いたいところですがどうせ此処で比べられたらもやしですよ!」 次郎「実際得意な方なのかい?」 雪滑「可もなく不可もなく…って感じですね…」 64.涙もろいですか? 雪滑「これはいいえですね。涙腺が鉄で出来てるとはよく言われました」 青江「フランダースの犬で泣かないなんて本当に鉄で出来てるんじゃないかい?」 雪滑「悲しんではいますよ」 青江「君、表情もわかりにくいからなあ…」 65.ゲン担ぎをしたりジンクスを信じたりしますか? 雪滑「これは…どうなんでしょう?」 石切「どうなんだろうね?」 雪滑「家が家ですし、ゲン担ぎとかは習慣としてやっている可能性はなきにしもあらずです」 66.幽霊は見えますか? 雪滑「それが見えないんですよね!」 青江「えっ!?」 雪滑「だから正直政府から要請来た時は間違いだと思いました」 青江「ほ、ほんとに見えないの?」 雪滑「え、見えませんよ?」 青江「うっそだあ…」 雪滑「え、何なんですか」 青江「いや…てっきり見えるものだとばっかり…」 雪滑「まあ敵も幽霊みたいなものですし、その辺りは政府支給のコンタクトで見てますね」 青江「へえー…そうなんだ…」 67.刀剣男士以前に神の類を見たことがありましたか? 雪滑「いやあそれがこっちもまったく」 石切「えっ」 雪滑「石切丸までそんな反応するんです!?」 石切「ええー…てっきり見たことあるものだと」 雪滑「仲良しですか」 石切「いやあ…そうなのか…」 雪滑「うちで祀ってる方も見たことないですしねえ、一回くらいお会いしたいものです」 68.大切にしているものはありますか? 雪滑「………相手の気持ち?」 次郎「確かに大切だねえ」 雪滑「ちょっと姐さん慈愛に満ちた目線やめてください」 69.心に残っている台詞はありますか? 雪滑「自分の悔いのない道を選ぶのに、下げる頭は一つだけで良い=v 太郎「それは、誰の言葉です?」 雪滑「うちの曾祖母です。なんていうか…こう、強い人で」 太郎「…そう、なんですか…」 70.虫は大丈夫ですか? 雪滑「実はあんまり…正直うちの田舎、虫そんなにいなかったですし」 次郎「それで最初ゴキブリを見たことがなくて泣いたんだって?」 雪滑「泣いてませんよ! それも加州ですね!?」 71.料理は出来ますか? 雪滑「姉によく作らされてたんでパンケーキは得意です」 太郎「よく夜中に焼いてますよね」 雪滑「なんかこう…無性に食べたくなる時があって。それくらいしか出来ませんけど」 太郎「雪滑殿の作る肉じゃがやカレーも美味しいですよ」 雪滑「そう言ってもらえると嬉しいです。もうちょっとレパートリー増やしますね」 72.得意料理を教えて下さい。 雪滑「パンケーキです」 青江「あんまり怒られない程度にしなよ?」 雪滑「血糖値は大丈夫です!!」 73.好きな動物はいますか? 雪滑「………犬、ですかね…?」 次郎「おや、犬なのかい」 雪滑「昔飼っていたので」 次郎「へえー」 74.マイブームなどはありますか? 次郎「観察だろう?」 雪滑「だから人をストーカーみたいに!!」 75.自分がまだまだ子供だと感じる時は? 雪滑「えーと…あんまりないですね。若造じゃあるまいし! と思う時はありますけど」 石切「君は君で頑張ってると思うよ」 雪滑「………! 石切丸に手放しで褒められた二回目ー!」 石切「………普段からもう少しほめた方が良いかなあ…」 76.では大人だと感じる時は? 雪滑「大人というか、年取ったな…って思う時なら…」 太郎「そんな年齢でもないでしょうに」 雪滑「酒盛りに付き合ってるからですかね…肝臓が衰えてる訳じゃあないとは思うんですけど」 太郎「ああ、老いはほぼないものになっているんでしたね」 雪滑「だから僕の見た目も二十歳辺りからあまり変わってないんですけどね」 77.約束は守れる方ですか? 雪滑「………いち、おう」 青江「そもそも君、約束なんてするのかい?」 雪滑「僕だってする時はしますよ」 78.譲れないことはありますか? 雪滑「えー…」 次郎「岩融のことだろう? 何をもったいぶってるんだい」 雪滑「いやだって自覚したばっかりなんで恥ずかしいじゃないですか青春ですか!!」 79.尊敬する人はいますか? 雪滑「曾祖母です。すごい人なんですよ」 80.利き腕はどちらですか? 雪滑「右です」 81.弱点はありますか? 雪滑「えー…体力がないことですかね?」 石切「それは此処でのことだろう? もっとこう、広義に」 雪滑「………曾祖母には頭が上がらないです」 石切「………そんなに強い人なのかい?」 雪滑「………はい」 82.朝は何時に起きる? 雪滑「五時半です」 青江「おじいちゃんみたいだよね」 雪滑「あの別に早起きは日課だっただけなんで高血圧とか関係ないんで」 83.夜は何時に寝ます? 雪滑「基本は零時前には寝ますよ。夜間出撃の時はもうちょっと起きてますけど」 太郎「あまり無理をしないでくださいね」 84.ついしてしまう癖はありますか? 雪滑「掃き掃除…?」 石切「君のはもう癖なんだねえ」 85.感情の抑制は出来る方? 雪滑「というよりあんまり感情が表に出ないですね」 次郎「だから岩融関連であたふたする雪滑サンは大分新鮮だったよね〜」 雪滑「言わないでくださいってば…」 86.考え事をしていると出る癖は? 雪滑「何かあります?」 次郎「酒飲んでる」 石切「掃き掃除してる」 青江「岩融を見てる」 太郎「パンケーキを作っていると思いますが…」 雪滑「分かりました、いつも大抵何か考え事してることが分かりました」 87.嘘を吐くのは得意? 雪滑「苦手ですねー」 石切「曾祖母殿の教育の賜物かい?」 雪滑「えっなんで分かったんですか。そうです」 88.今一番の悩みは何ですか? 雪滑「あー…」 青江「どうやったら岩融を押し倒せるかだよね」 雪滑「青江、一飛びにしないでください! 段階踏ませて!!」 89.ストレスに弱いですか? 雪滑「そこそこ強い方だとは思いますが…」 次郎「あんな据え膳食らいまくっても胃に穴が空いたりしてないしねえ」 雪滑「………据え膳」 次郎「据え膳だっただろ?」 雪滑「………はい」 90.ストレス解消法を教えて下さい。 雪滑「これと言ってない気がするんですけど、まあ掃き掃除したり、ですかね…」 太郎「素振り、というのも悪くはありませんよ」 雪滑「あ、その手が。今度やってみます」 91.好きなタイプは? 雪滑「元気なひと」 青江「…ああ」 雪滑「青江まで慈愛の目線を!?」 92.逆に苦手なタイプは? 雪滑「よくいる…ほら、好きな子にいじわるしちゃうタイプ」 石切「それは自虐か何かかい?」 雪滑「えっ別に僕いじわるとかしてませんよね!?」 93.結婚していますか? 雪滑「未婚です」 94.恋人はいますか? 雪滑「いません!!」 次郎「これから出来る予定だもんねえ?」 雪滑「いやっそれはっえっと…そうなったら嬉しい、ですけども…」 95.(配偶者や恋人がいる人はその人以外で)好きな人はいますか? 雪滑「…い、います…」 青江「もっと自信満々に言ったら良いのに」 雪滑「います」 青江「そこで叫ばないのが君だよねえ」 96.一途ですか? 太郎「雪滑殿は一途だと思いますよ」 雪滑「太郎さん、そう言ってくれるのは嬉しいんですがその慈愛の目線やめてくださいお願いします」 97.浮気は許せる? 雪滑「流石に泣くと思います」 青江「おっともうくっついた時の心配かい?」 雪滑「あー………はずかしい」 98.願い事がひとつだけ叶うなら何を願いますか? 次郎「岩融のことは願わなそうだねえ」 雪滑「先に言われちゃいましたね。無事にこの戦いが終わることを願いますよ」 次郎「岩融のことは自力でどうにかするって?」 雪滑「いやほらだってそれは、ほら、相手の気持ちとか大事じゃないですか!」 99.その他、自己主張したいことがあればどうぞ。 雪滑「いやもう特に…特にないです…」 100.お疲れ様でした! 最後に一言お願いします。 雪滑「これで中間地点(予定)です。最後までお付き合いいただければと思います。どうぞよろしくお願いいたします」 私が作った!! http://weathercock-s.tumblr.com/post/111369266753/100 *** 20160923 |