*非常に読む人を選ぶシリーズ *うっかり死んだり人外だったりするかもしれない *なんとなく気持ち悪い話が書きたかった *反省も後悔もしていない *現時点の構想段階では腐向け要素は入っておりません *しかし書いている人が腐向けも書くため苦手な人には精神衛生上よろしくないかも 諏佐佳典 大学教授 それなりに若い 閑古鳥の鳴くような分野の人だが講義が面白いので人気 しかし本人は人間にあまり興味を示さない 自発的に関わろうとしないだけで別段人間が嫌いな訳ではない 良く天然と言われるが興味がないだけ 生き死にに関しても同様 気付いたら今吉が助手になっていた いつも可愛らしいトランクを持ち歩いている 頭が良い+妙な巡り合わせで謎の核心を知ることが多いが やっぱり興味がないので謎解きはあまりしない 今吉に他人より少しだけ甘いのは興味云々よりも習慣 今吉翔一 諏佐とはくされ縁 少し前までは諏佐の部屋の隣に住んでいたがひょんなことから諏佐家に居候中 人に対する興味が薄い諏佐の代わりにいろいろ手回しとかしている わりと人間には興味がある 諏佐に謎解きをせがめる唯一の人間だが自分だけ分かれば良いタイプ 何処か諏佐を神聖視しているきらいがある 彼の中では諏佐が正義 時折花宮と会話してる風なことを言うが会話出来ているかは不明 少なくとも諏佐の前では花宮は今吉に対して反応をしていない 花宮真 諏佐の授業を受けていた将来有望な青年 うっかり殺された後今吉に発見され首を持ち去られる 首の状態で今吉に愛でられているのを諏佐に見つかってからは 今吉と共に諏佐家に居候(?)中 諏佐とは会話する いつも運んでくれるのは諏佐であり管理も主に諏佐がしている 武田 諏佐の同僚の老人 とても気が利く 諏佐も今吉もお世話になっている 緑間真太郎 諏佐の授業を受けている青年 ピアノが上手い いつも一番前の席に陣取る変人 諏佐の授業は必修ではないが趣味で取った ラッキーアイテムは入り口のロッカーの中に入れると大学側と話がついている 高尾和成 諏佐の授業を受けている青年 緑間のお守り兼くされ縁 HSK(ハイスペック和成) 黒子テツヤ 諏佐の授業を受けている青年 影が非常に薄く本当に人間なのかも謎 良く中庭でお弁当を食べている わりと都市伝説とか好き 成績はそこそこだが今吉曰くレポートは面白い 相田景虎 非常勤講師 笠松幸男 学長